ぼーっとしている間に、一月も終わりに近づいてしまいました。
年末年始いろいろありすぎましたが、時間薬が効いて少し落ち着いてきました。
この何日かマイナス気温が続き、かなり寒かったのですが、この週末は久しぶりに0度以上です。

2016年のクリスマスと大晦日&2017年元旦は、家族にとって大きな思い出に残りました。
大晦日、ハナの亡くなる日は、具合がかなり悪いハナの横を離れず、
抱っこしながら、寝ているときにお餅を作ったり簡単なおせちを作りました。
夜に亡くなり、迎えた元旦の朝。
わたしは朝から教会で元旦ミサのピアノ仕事が入っていたのですが、きつかった・・・・。
みなさんと「あけましておめでとう!」のあいさつをかわすのが苦しかったです。
わたしの帰宅後、娘が泣きながらお重箱におせちを詰めてくれ、三人で泣きながら食べました。

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家族の元気の源は愛犬リリ。
ハナを母親の様に慕い、24時間365日一緒に過ごしてきたリリは、
ハナの死をどう受け入れるのかが一番心配でしたが、
家族みながリリちゃんリリちゃんと甘やかしているせいか、
すっかり甘えん坊さんになり、少しずつ元気が出てきました。
時々、ハナを探してはがっかりしている様子を見ると泣けます。
前からとてもおとなしい犬なので、ほかの人には変化がわかりにくいかもしれませんが、
リリに元気が戻ってきて、みなで心底喜んでいます。
リリだけで留守番をさせないように、常に誰かがいるようにしています。
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ハナが亡くなってから、ハナの好きだった雪がよく降ります。
ハナの火葬の日も、我が家は真っ白雪景色。
この庭を雪だらけになりながら、駆け回っていた白いハナ、大好きな雪の中、
小さな箱に入って我が家に戻ってきてくれました。
今、リビングの真ん中で大きな写真や大好きだったボールに囲まれています。
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先週は娘の試験週間で飯炊きおばさんに徹し、好物を作り続けました。
大量に残ってしまった伸し餅でぜんざいと磯辺焼き。
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そして肉無しカニ餃子。夫も娘も肉を食べないので、肉入り餃子は作らなくなりました。
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心が乱れているせいか、皮がいつものようなきれいな丸形になりませんでした。
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なんとか完成。
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〆は総菜パンで。
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ドイツ・アーヘンにも行きました。
いつものカフェのショーウィンドウはかわいい雪だるまになっています。
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娘の試験も無事に終了しました。3月には18才、オランダでは成人です。
わたしのピアノ仕事、1月は割と暇で3回のリハーサル、3回の教会ミサ演奏で終わりました。
年末までのピアノスケジュールも出たので、今年もコツコツがんばります。
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