早朝ホテルをチェックアウトし、羽田から関西空港へ飛び、
今回初めて関西空港からオランダ・アムステルダムへ飛びました。(そのほうが安かった)
機内で隣り合わせたかわいらしい女の子と会話すると台湾人で、
ドイツにてドイツ人と結婚して二児の母である女医さんでした。
18歳くらいかと思ったのよ~というわたしに「わたしはあなたのこと30歳くらいと思ってました」と、
うれしい会話で、寂しい気分も吹っ飛び、いつもは退屈な12時間が、楽しい時間になりました。
関空出発ロビーにて、離陸30分前にパチリ。
さようなら日本、また帰ってきます&いってきまーす。
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アムステルダムから自宅へ電話を入れると、マーストリヒトまでの電車は工事迂回とのこと。
ロッテルダム周りで帰るためロッテルダム行きの急行に乗り込みました。
そこで、電車は急停車。
「白鳥が線路の上で一羽瀕死の状態です。もう一羽の白鳥がその白鳥から離れず危険なので、
動物保護優先しますので、しばらく電車は停車します。復旧の見通しは全くたっていません。」と、
車掌さんがまわってきました。
翌日「線路の上の悲しみの白鳥」というタイトルでニュースになっていました。
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待つこと一時間、誰一人文句言わず動物救急車到着時には拍手でした。
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この一件で、「あーオランダに帰ってきたんだな~」と、実感しました。
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わたしの乗っている電車の前の電車に一羽の白鳥がひかれてしまい、
その白鳥から絶対に離れない白鳥が一羽、線路にのったままだったそうです。
白鳥さんの遅延で、アムステルダムから我が家まで5時間もかかってしまいました。

ただいま、マーストリヒト。(と言っても我が家はマーストリヒトではないけれど・・・・)
夫とマーストリヒト駅で久しぶりに再会、やっぱり夫の顔見ると心底ほっとします。
夫の顔見て安心してしまい、ここで一気に疲れがどっと出てしまいました。
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家に戻ると、娘が「ママ~~~~~!」と抱き着いて出迎えてくれました。
出発のときは大泣きだったのですが、迎えの笑顔は最高でした。
そして玄関には「おかえりなさい」ボードが飾ってあり、日本の母とのツーショット写真入りでした。
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リビングはクリスマスツリー、夫が一人で飾ってくれたそうです。
ただいま、我が家。ただいま、ハナちゃん&リリちゃん❤
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久しぶりに三人そろって夕食。
留守を守ってくれた夫&娘に心から感謝です。
二人が「行かなきゃだめだよ!」とプッシュしてくれたおかげで、
日本で母や家族、友人夫婦と楽しい時間をたっぷり過ごすことができました。
おやじクッキングの成果もあり、一度も外食せず二人で夕食を毎日食べたそうです。
本当にありがとう!ママは幸せ者です。

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というわけで、月曜日から職場復帰もし、村の合唱団の練習も再開し、オランダ社会復帰しています。
日本でたっぷり充電してきたので、またオランダ生活一生懸命がんばれそうです。
サプライズ帰国、本当に有意義な時間で楽しかった。
お世話になったIZ&Nori夫妻、家族のみんな、大分のSmamaさん、
そしてオランダで留守を守ってくれた夫&娘、良い子でいてくれたハナちゃん&リリちゃん、
みんなどうもありがとう!!


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