今日は夫の姉の追悼ミサ、あれからもう5年も経ちました。
会場は姉の住んでいた村の教会、親族が集りました。(写真は教会HPより)
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わたしはキリスト教信者ではありませんが、親族の追悼ミサには必ず家族で出席します。
どこの国でも故人を想いみなの健康日々のを願う気持ちは同じ。
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姉は病気発覚後三か月という短さで亡くなりましたが、自分の命の限度を知っていました。
亡くなる前に親しい人を呼び別れの挨拶を自宅でし、わたしも呼ばれました。
亡くなる二日前でしたが彼女の寝室で二人きりで30分、この時間が、思いの他楽しかったのです。
寝室を出る際、とても苦しいはずの姉がとびきりの笑顔で「ありがとう、さようなら!」と、
手を振ってくれたことは忘れません。
わたしもいろいろあるけれど、家族がいてみな元気、おいしいものを家族と一緒においしいと食べられる
そんな平和な日々に感謝しなければいけないなと改めて思いました。
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ミサ終了後、近いので久し振りに家族三人でドイツ・アーヘンへ。
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またしてもトルコ食堂へ行ってしまいました。満席でしたがすぐに座れてラッキー。
そして平和に帰宅したのですが、夜になって娘とけんかの駄目親子、反省しました。
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先日拾った森の栗、栗ご飯、栗の甘露煮を作りましたがまだたっぷりあったので、
ただ湯がいて半分に切りスプーンで掘って食べてみました、これも番素朴でおいしいです。
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今朝起きると庭の芝生が凍り、外に出していた車の窓ガラスも凍り氷点下。
ちょうど今日の真夜中3時に一時間調整されて夏時間から冬時間に変わるので、
いよいよ冬の到来、長くて暗くて寒いオランダの冬の始まりです。
今年も寒さのために一生懸命蓄えてきた腹回りの皮下脂肪、いよいよ活躍のとき。