日本で過ごす最後の夜、ホテルではいろいろなことを思い出し娘としんみりしていました。
前は母も成田まで送りに来てくれてホテルで一緒に過ごしていましたが、
日本にいるのにみんなに会えないホテルでの二人きりの夜は、なんとも言えない気分でした。
姉からのメールに二人で泣いたり、情けない夜を過ごしました。
気を取り直し、朝8時ホテルを出発です。
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飛行機では寝ることのできない娘が、初めて5時間通して眠ることができました。
よほど疲れていたのでしょう。
オランダ時間で金曜日夜11時55分、日本時間では土曜日午前6時55分、
オランダの我が家に到着しました。
飛行機ロンドン経由だったので、ロンドンでの乗り換え待ち時間、
更にアムステルダムから田舎の我が家への移動時間など入れるとかなり長旅でした。
空港には夫と犬二匹が花束抱えて出迎えてくれました。
犬に会いたがっていた娘はパパそっちのけで犬へ突進、喜んでいました。
疲れの限界だったわたしは花束を受け取る元気も無く、しかも車の中で爆睡。夫、ごめんなさい。
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久し振りの我が家は、やっぱり落ち着きます。
到着したと日本の母に電話し、そのままベッドに倒れこみ時差関係なくよく眠れました。
花束も夫自身が花瓶に移してくれていました。
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スーツケースの整理と食料の買出しで一日が終わってしまった土曜日。
娘は13時間眠り続け、早速親友の家に遊びに行って楽しそうに帰ってきました。
久し振りに三人で食事し、夫のフランス旅行の話、日本での話しで盛り上がりました。
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オランダ生活再開、ここから日本の母に何ができるのか、それがわたしのこれからの課題。
三週間ぶりのオランダ、2~3日は最高気温が20度ほど、でぶにはありがたい涼しさです。
また今日からオランダのんびり日記に戻ります、日本ではいろいろありがとうございました!