金曜日

仕事からへろへろで帰ってすぐに料理。
今日も兄が来て電気工事をしてくれたので、御礼の夕食作りに励みました。
娘が柔道に出かけた後、得意のラザニアをオーブンに入れたまま一人で外出。
お隣ベルギーの修道院ビール醸造所の教会まで行って来ました。
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我が家からは車で20分で到着。
田舎道で家から修道院まで信号は一つも無く、右に3回曲がるだけ。
今夜は弦楽四重奏のコンサート、ルンルン
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受付に行くと「ボンジュール・マダム」と言われ、周りもフランス語。
そういえば、この辺りのベルギーはフランス語、やべっ・・・・・。
「ボンジュール・ムッシュ。すみませんが、フランス語は話せません。
チケットはインターネットで予約しましたが、昨日だったので振込みが間に合いませんでした。
なので、今ここで支払いします。予約の紙はこれで、名前はオランダの〇〇〇〇〇です。」を、
まさかフランス語で言えるはずがないので、しらばっくれてオランダ語で話すと、
ラッキーなことに、受付のおじさんはオランダ語も少し話せる人でした。5-20 051
日中は気温が高く暑かったのですが、教会でのコンサートは冷えるのでみなさん厚着。
毛皮のコートのおばさまもいました。
教会の中にぎっしり椅子が並べられて、懺悔室の横にも席がありました。
懺悔室を見ると、いまだに「オレたちひょうきん族」を思い出すわたし。
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開演20分前でしたが、カルテットのみなさん合わせ中でした。
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修道院・スプリングコンサート、今日の演奏はツェムリンスキー弦楽四重奏団のお兄さんたち。
2010年ボルドー国際室内楽コンクール優勝、チェコの伝統的な演奏スタイルが特徴。
ハイドン、ツェムリンスキー、メンデルスゾーン、アンコールはスメタナ、という美味しい演目でした。
zemlinsky quartet

こじんまりコンサートかと思い気軽にでかけましたが、
並べた椅子がほぼ満席だったので、かなりの客が入っていました。
相変わらず年齢層は高く、わたしは若者&たった一人のアジア人でした。
演奏はブラボーでした、あー楽しかった。
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教会や修道院などで行われるコンサート、大好きです。
開演30分前に家を出て、車で行けるのも快適。
かなり良い気分転換になります。