里帰り日記もこれでおしまい。

13日は、母が25年教えているという書道教室にあいさつに行きました。
母は書道を学び&教えて長いのですが、教室の見学は初めてでした。
この日は18名の大人教室。
他に、小学生や少人数のクラスがあるそうです。
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活き活きとした表情の母を見ることができて、よかったです。
夫と娘も一緒に行き、生徒さんたちとお話してきました。
長く続けているので尊敬しています。
75歳、これからも元気で頑張っていってほしいです。
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 夫は母の書が大好きなので、今回もいろいろと書いてもらいました。
我が家には(とくに夫の仕事部屋)、父の描いた絵、母の書が多数かざってあります。
その書を飾る額などを買いに、母の通っている関内の書道道具の店に行きました。
関内も家族でよく来た思い出の場所、夫と初めて出合ったのも関内です。
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ちょうど夕暮れ時、だいぶ歩いたので母も疲れたと思いますが、
せっかくなので散歩がてらお茶したり、ゆっくりしました。
がんばって歩いてくれて良い思い出になりました。
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みなとみらい、今回は行きませんでした。
横浜といえば、やはり関内あたりが懐かしい場所です。
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 バスで横浜に戻ってみんなでラーメン。
疲れてくたくたでしたが、辛い坦々麺がおいしくて元気回復。
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あっという間に14日、今日は荷造り日。
オランダから来たときの荷物は手荷物も入れて70キロ。
帰りはいろいろ増えて100キロの荷物。
荷造り担当は夫、一日かけて準備しました。
娘と母は書道教室。
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最終日、母は書道教室へ。
娘はもう一度とき江ちゃんの家に行きたいと、一人で遊びに行きました。
一緒に買い物に行ったり裁縫を教えてもらって袋を作ったり、
それはそれは楽しかったようです。
母も途中で合流して、また夕食をごちそうになってきました。
最初から最後まで、家族ともどもお世話になりました。
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夫とわたしは最終荷造りが終わって時間が空いたので、
二人で鎌倉へデート。
二人だけで鎌倉を歩くのなんて10年ぶり。
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由比ガ浜まで歩き、結婚式をあげた材木座の海をながめ・・・
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夫がサーフィンをしていた&娘が生まれてからは夕方によく泳いだ、
由比ガ浜を眺めたりして、気持ちの良い午後でした。
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鎌倉で二人ランチをして、思わぬのんびりした最終日を過ごすことができました。
二人で鎌倉を歩いていると妙な錯覚に陥り、
バスに乗って前の家に帰って普通に生活しそうな気になりました。

最後の夜は何とも言えない気持ちで過ごしましたが、
娘は一生懸命、母&姉&とき江ちゃんにお礼の手紙を日本語で書きました。
わたしは毎日母と一緒の部屋で枕を並べて寝ることができ、
母が一人でもがんばっていること、
たくさんのお友達に支えられてがんばって生活できていること、
家族のことをよく考えてくれていること、
でもやっぱり75歳であること、
密着した生活でたくさんの今の母のことを知りました。
多忙な母がわたしたちの滞在時にはすべてをキャンセルして、
いつも一緒に過ごしてくれたこと、本当に感謝しています。
お母さん、本当にどうもありがとう。
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義兄に送ってもらい、無事に予定通りにすべての日程が終わりました。
みんなに感謝感謝。

そして、誰よりも夫に感謝。
母と仲良く密着できるのも、夫のおかげです。

あっという間の18日間でした。
お世話になったみなさま、本当にいろいろとありがとうございました。