木曜日

街の図書館へ行く予定でしたが、またしてもドタキャン。
M姉さんと1時から夜の8時まで外遊びの一日でした。
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こちらM姉さんの弟、M君。
姉さんたちは遊びに夢中で相手にされていなかったので、
我が家に呼んでM君と二人でポップコーンを作りました。
ポップコーンの爆発音に大喜び、
出来たてを誇らしげに持って公園へ戻って行きました。
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夕食後は娘と二人でアイスクリーム屋さんへ散歩。
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夜の8時半ごろでしたが、羊雲が夕焼けと共にきれいでした。
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オランダは山が無い分、空が広いのです。
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羊雲を眺めながら、羊を眺める。
確かに、羊雲は羊の群れに似ています。
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こんばんは。
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よく食べますね。
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オランダに住む外国人(駐在員などは対象外)には、
市民融合化(オランダ語とオランダの文化を習得する)が義務化されています。
新しくオランダに移住した人だけでなく、
長いことオランダに住んでいる人にも適用されるので、
在蘭歴の長短にかかわらず条件は同じのようです。

市民化するには色々な方法があるのですが(内容は省略)、
市民化試験や国家オランダ語試験を受けたりなどの条件を満たしていないとされる人は、
学校に通ったり更に違う試験を受けたりしています。

実は一週間前に、この市民化試験面接の案内の手紙が届きました。
わたしは2003年に移住し、2004年から4年間オランダ語学校に通いました。
オランダ語学校だけでなく、自己啓発セミナーに参加したり(させられたり)、
オランダ人に混ざってスピーチの特訓なども受けてきました。
全部で四つの学校に通ったことになります。
国家試験も受け何とか合格し、
更に難しいレベルのコースを受講し(最後までちんぷんかんぷんだったけど)、
今年は永住権も取得でき、ほっとしていたところです。

これからまた更に学校へ通うのか!!と驚き、急いで面接担当者に連絡し、
何のための面接か聞いたところ、
「場合によっては、あなたも市民化試験を受ける必要があるかもしれない。」ということで、
「えー!!」と驚きました。
あわてて4年分の書類や履歴書を再び揃えて届け、書類審査を受けることになりました。

今日、「あなたは十分市民化の義務を終えています。問題ありません。
今の法律に対して、何の義務も生じません
。」という正式書類が届きました。

どうやらわたしは無事に市民融合化されているとみなされたようで、一安心。
38歳から始めたオランダ語、あの努力が今になって役立ち、うれしいです。
ということで家族で乾杯しましたジョッキ
秘かにドキドキの一週間でした。