火曜日

冬時間になり、冬気温になってきました。
寒いです。

明日、兄夫婦&義母を招待したので今朝は仕込みでスタート。
メインは牛肉の赤ワイン煮。
材料を並べたら、あとは簡単。
一晩寝かせると、おいしくなります。
煮込みにリンゴシロップとプラム、仕上げにハーブケーキを入れるのがポイント。
義兄に教わりました。
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昼食後、天気が良いので犬の散歩へ出発。
からりと快晴太陽
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今日のコースもお地蔵さんが多く、お地蔵さん写真集も出版されています。
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古い木枠の素敵なお宅にあこがれますが、手入れがとても大変だそうです。
きっと中も味があって素敵なのでしょう。
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水車も現役で活躍中。
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この農家は猫だらけでした。
犬と一緒なので逃げてしまいますが、
信じられない数の猫がいました。
猫は好きなのですが重度の猫アレルギーなので、かれこれ30年以上触っていません。
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牧草地を通り、きれいな木の下を歩きたかったのですが、羊たちがガン見。
意外と弱虫のハナがどうしても先へ進めずにUターン。
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青空と白い雲と紅葉、そして牛。
すれ違う人もいない、静かな散歩コースを一人で満喫。
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放課後はバイオリンのレッスン。
発表会用にもらった曲が相当気に入ったので、やる気だけはいつもの百倍。
かなり入り込んでいます。
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娘の小学校では今日から「野菜と果物をもっと食べましょう」週間。
学校で、きゅうりとトマトが配られたらしい。
日本のように学校に栄養士さんがいて、バランスの良い給食を食べられるなんてのは、夢の夢。
朝食も昼食もパンです。
野菜大好き!なんて子供は、娘の友達では見たことありません。
まーそれでも、みんな元気で健康。
というわけで、今夜も野菜たっぷり夕食。これに豆腐と白菜の味噌汁。
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オランダにはクリスマスにやって来るサンタクロース氏の他に、
シンタクラースさんという、やはり良い子にはプレゼントをくれるおじさんがいます。
毎年スペインからお供と共にやってきて、良い子にプレゼントを配ってくれます。
娘は去年も完全に信じきって、楽しんでいました。
2005年
2006年
2007年
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そして「今年はどうなのだろうかね~?」と、夫と話していたところ、
今日は何やら神妙な顔で娘が帰宅。
どうやらクラスの中でそういう話になり、担任の先生が本当のことを話してしまったらしい。
日本だと小学4年生(9歳と10歳のクラス)なので、信じている子と信じていない子がいて、
難しい時期だと思います。
夫も、実母に事実を告げられて大泣きしたのは10歳だったらしい。

「パパ、本当の事を教えて。」と言われ、ついに夫も本当のことを話しました。
いやいや、すごい大泣きで、しゃくりあげていました。困った
半信半疑だったのでしょう、親に聞くに聞けなかったようです。
こうして色々な事実を知り、大きくなっていくのですね。

あっけなく、シンタクラースもサンタクロースも卒業。
一人っ子の親としては、ちと寂しかったり・・・
何せ、12月6日の当日だけではなくて、
その前一ヶ月くらいから盛り上げるのに一生懸命だったので。
思い出いっぱいなのです。

でもその反面、気が楽になりました。
9歳相手に「ワーオ!ワーオ!」と盛り上げるのも苦しいものです。
「良い子にしないと、シンタクラースさん来ないわよ」が使えなくなります。

さようなら、シンタクラースさん。