今日は月曜日ですが、村祭りのため小学校は休み。

朝からそわそわしている娘、村の広場に設置された移動遊園地は午後2時から。
その前に、楽しい楽しい日本語の宿題!

日本から小包到着しました。しかも、私のオランダ語学校卒業祝いです。
祝ってもらうような生徒ではないのですが、祝っていただきました。
まだ学校に行くので、なんだか申し訳ありません。
鎌倉在住ハイジさん、どうもありがとうございました。
img_4524_1_1.jpg


ハイジさんの一人娘さんとうちの娘は、幼稚園の同級生でした。
性格は正反対。お嬢様と野生のサルのような、そんな対照的な二人です。
今日は、電話でお互いの小学校について、おしゃべりがはずみました。
娘の日本語の練習にもなり、今日は電話の後、日本語がよく出ました。
今日は本当にどうもありがとう。
img_4550_1_1.jpg


今日の村祭り、気乗りしないな~と思っていたら、仕事が詰まっている父ちゃんが、
娘を連れて行ってくれました。感謝感謝。
今日も村祭りは、村人たちで盛り上がっているようです。
img_4573_1_1.jpg


必ずあるのがポップコーン屋さん。塩味ではなくて、キャラメル味で甘い。
おせんべいも売っています。その名もジャパニーズミックス。
img_4563_1_1.jpg


オランダの子供たちは甘いものをよく食べます。
小さいときから、甘いもので親が言うことをきかせたりする場面をよく見ます。
なので、甘いものが習慣になっている子供たちが多いような気がします。
この店はすべて、甘いもの。キャンディー・ドロップ・・・・・・・
見ているだけで、気持ちが悪くなります。
img_4566_1_1.jpg


我が家では、甘いもので育った父ちゃんが娘の甘いものには厳しく、
基本的に家には常備していませんが、それでも適度に食べています。
今日はそんな父ちゃんに、あこがれの「綿菓子」を買ってもらいました。
生まれて初めて食べた綿菓子の感想は・・・・・・
友達と一緒に食べたにもかかわらず、半分以上を残し、
「パパ、買ってくれてありがとう。でも、もういらない」でした。
img_4574_1_1.jpg


人生の行動範囲のほとんどが村の中という環境で育った、お隣のメイシー姉さん。
彼女にとって村祭りは、かなり楽しみの一つ。血がさわいでしまうらしい。
金曜日からず~~っと入り浸って、遊びまくり。
今年から中学生になったので、娘とは別行動で、クールに決めていました。
img_4570_1_1.jpg


ちょっとクールに決まっている姉さんたちを見て、あこがれているのがちびたち。
娘もあこがれの「立ち乗り」で決めてみました。
去年までパパと乗っていましたが、今年からはもちろんギャル友とクールに。
笑いながらも冷や汗をかいている夫の顔が浮かびます。
img_4569_1_1.jpg


というわけで、村人たちが一年間、待ちに待っている村祭りは、
明日まで続きます。今もブラスバンドの演奏の音が聞こえています。
浴衣着て&うちわ持って下駄はいて、行ってみようかな~。