今日は週に一度のレッスン日。娘はバイオリンを習っている。5歳ではじめた。
せっかくヨーロッパに住んでいるし、私は弦楽器の音が大好きなのである。
3歳の誕生日に日本でプレゼントしたのだけれど、3歳の頃の彼女は、
バイオリンなんてとんでもない、すごい時期だったから、待っていた。
半ばあきらめていた。 

オランダで落ち着いて、先生を探したら偶然、理想の先生が見つかった。
小学校で、日本のように音符をならったり、ピアニカを吹いたり、楽器を学校でさわれる、
そんな授業がないので、楽器を楽しむには音楽学校へ通うのだけど、見学に行ったら、
ぴんとこなかった。 で、個人的に探し出したのが今のD先生。
ベルギーに住んでいるけど、オランダ人の男の先生で29歳。
葉加瀬太郎さんをオランダ人にしたような感じだ。
奥様はロシア人のピアニスト。

我が家に越境レッスンに来てくれている。週に一回、30分。
移動しなくていいのが、とても助かっている。
私も必ず同じ部屋にいるのだが、友達先生という雰囲気だ。
私や夫は、「楽しく続ける」が目標なので、
彼の行う楽しいプレッシャーの無いレッスンは、とてもよかったと感じている。
日本に比べると、習い事をしている子供は、とても少ない。
だから、近所では珍しいことのようだ。

趣味でも何でも、長く続けることができるといいなと、思っている。
彼女は今のところ、そんなことよりも、
よくできた時に貼ってもらえる星形のシールをもらうために、がんばっている。
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そして、今日は娘のクラスの初PTA。
だいたい、一学期に二度、夜の8時から行われる。
今のところ、夫が参加している。(隠し撮り、成功!)

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