早いもので8月最後の日になってしまった。最近、時の流れが本当に速くて怖くなる。
日本からオランダに戻ってもうすぐ一月。ようやく、オランダモードに切り替わってきたところで、花粉症の再発。 医者から出た薬は「眠くならないのよ」ということだったが、かなり眠くなる。そに加えて宿題などをしていると、ほとんど眠っている状態で目を開いている。

娘は、今日は学校帰りに友人宅へ直行。 そこの家族と共に昼食をとり、友人のパパが
送り届けてくれた。何して遊んだの?と聞くと、「にわとりに餌をあげたりね、犬二匹と走ったりしたよ。」と、楽しそうだった。いいぞいいぞ。

このあたりの子供たちは、2年間見てきたが、子供らしい子供が多い。
年上の子供は、自然に年下の子供の面倒をみる。 
みな、娘を見ると名前を呼んで、遊んでくれる。ごく自然に。

我が家のリビングの窓からは目の前の公園が見える。
玄関をあけて、道路を渡ると公園の入り口になっている。
これも、家選びのポイントだったけど、けっこう成功。
いちいちついていかなくていいし、危なくないし、誰かしらいるから、
とにかく安全。

これが公園↓
IMG_0703_1_1.jpg


小学校へも歩いて5分。8時25分にベルが鳴るから8時18分に家を出る。
今は送迎しているけど、もちろん大きくなったらひとりで歩いていく。
小学校は、400人以上の子供が通っている。
遠い子供は親が車で送迎したり、自転車で来たりしている。

これが小学校↓
IMG_0705_3_1.jpg


都会と違って、すれ違うときは必ず「こんにちは!」と言い合う。
最初は苦痛だったけど、今は自分から言うことにしている。
プラスに考えれば、いい習慣だと思うし、
子供にもいい影響だと思う。
きちんと、あいさつのできる人間になってほしい。

スーパーもあって、レジには隣の家の奥さんが座っている。
彼女の挨拶は「今度いつ、コーヒー飲みに来る?」で、
始まる。毎回なんだけど、感じ悪いよりはよっぽどいいし、
ありがたい。
両隣にも恵まれていて、それはとてもラッキー。住んでみないと、
お隣だけはわからないから。
隣の家の12歳の女の子は、娘と姉妹のように仲が良い。

田舎田舎という割には、私はこの村を気に入ってるのかも。
とにかく、小さい子供を育てるには、最高の環境だと思っている。
ただ、道を歩くときはいまだに「笑顔」を作ってしまう・・・。
リラックスして歩いていないのだ。なぜだかわからないけど、
緊張しながら歩いてしまう。小走りしてしまうことも、しばしば。
落ち着いて歩く・・・・簡単なことだけど、
これが今の私の課題。
こんなの、家族が読んだら心配してしまうかな・・・。



家の庭にりんごの木を発見。
夫はりんごを毎日食べる(知っている人は知っていると思うが、
りんごの時間というのがある・・・)
だから、りんごの木、来年ごろは沢山とれるといいな。

おいしそう・・・ハナが狙っている。
IMG_0709_2_1.jpg