オランダのんびり日記

オランダのド田舎で暮らす三人親子&犬二匹の、のんびり親バカ家族日記。 当ブログ内における文章及び画像の無断転載を禁止します。

2010年08月

ストリートペインティング

土曜日&快晴

車通勤を自転車通勤にしようと思い立ち、
家族をお伴にかなり久しぶりに自転車に乗ってみました。
せっかくなので、お弁当持ってサイクリング。
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車では7分ほどで到着しますが、
自転車道を走り時間を計ってみると30分でした。
仕事帰りは良いとしても、仕事前に自転車30分はきついなー。
オランダ人に言ったら笑われそうですが・・・。
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仕事場までのサイクリングコースはなかなかでした。
ダイエットにも良いと思うので、天気の良い日から始めたいと思いますが、
いろんな理由をつけて、車通勤し続けているような気がします。
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そのまま隣村へ行き、
インターナショナル・ストリートペインティング・フェスティバルを観てきました。
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ベルギー・アメリカ・イギリス・メキシコ・シンガポール・イタリア・ドイツ、
そしてオランダからアーティスト達が参加していました。
こちら、イタリアから参加のみなさん。
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今日はとても暑かったので、アーティストの方たちも大変だったと思います。
明日の夕方6時までに描き終える予定だそうです。
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こちらオランダ人のアーティスト、3Dに挑戦中。
カフェテラスで座った横でちょうど描いていたので、ビールを差し入れ。
喜んでくれて、一緒に乾杯しました。
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前回は、描き終えた絵を見ることができましたが、
描いている過程を観るのも違った楽しみがありました。
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隣村から我が家までは、自転車レースのゴールで有名な登り坂を上ります。
わたしはもちろん自転車を降りて押しました。
坂道途中には、洞窟の教会があります。
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「ママ自転車乗れるんだね。大丈夫だった?無理しないでね。」と、
すっかり母親を老人扱いの娘。
急な登り坂もすいすいと登り切り、途中自転車乗りの兄さんたちに、
「がんばれ!がんばれ!すごいずごい!」と、ほめられていました。
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今週は久々に晴れて、夏が戻ってきました。
短い夏、楽しまないとあっという間に秋が来ます。
金曜日の仕事帰りに娘と二人で行ったアイスクリームもおいしかった。
アイスクリームとこの景色、良く合います。
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久々の自転車で足がバリバリです。

週間日記

スイスから帰って来てからのオランダの田舎、
雨続きで冴えない天気が続きました。
涼しいというより肌寒く、冬用のジャケットも用意しました。
木曜日になって、ようやくカラッと晴れました。

娘はまだ夏休み中。
日本語学校の宿題に追われる日々ですが、元気です。
近頃通いつめているアイスクリーム屋さんの子猫ちゃんがお気に入り。
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仕事も始まって、一週間はあっという間。
先日、ドイツ・デュッセルドルフに日本食の買い出しに行き、
娘の大好物・ラーメンを食べました。
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娘は、人生初のラーメン定食にチャレンジ。
ラーメン&から揚げは平らげましたが、さすがにご飯までは無理でした。
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近頃はデュッセルドルフに行く回数も減り、11か月ぶりの日本食買い出しでした。
デュッセルドルフは、いつ行っても楽しいです。
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おばあちゃんも久々に登場。
庭にできたキュウリを喜んで収穫していました。
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ランチ後、ドライブしながらアイスクリーム屋さんへ。
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編み物教室が再開しました。
横に並んでおしゃべりしながら、でも真剣に編む二人。
やはり91歳のおばあちゃんには、かないません。
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今夜はスイスの思い出を話しながら、チーズフォンデュ。
たまに食べるとほんと~においしいです。
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初出勤の月曜日、帰宅すると何故かドレスアップした娘からキスの嵐。
手作りケーキとおいしいコーヒーで迎えられました。
パパのランチ(鮭おにぎり)も作り、楽しかったようです。
家にこもりがちだった母が外に出て、うれしいのかもしれません。
のんびりペースで長~~~く続けるのが目標。

スイス旅行記 寄り道編

居心地がよすぎたため、延長希望でオーナーに連絡すると、
次の客が2時に到着予定とのことで却下。
仕方なくスイスを離れオランダに向かって出発。
さようならスイス。
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帰りはフランス経由で帰ってみようと思い、フランスへ向かいました。
D君パパお勧めの小さな観光村で観光しがてら一泊休憩。
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かわいらしい色合いの家々が運河沿いに建ち並び、
おとぎの国に紛れ込んだような気になりました。(似合わないけど)
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夫はオランダ語の他に、ドイツ語、英語、フランス語、日本語を話します。
どこへ行っても本当に便利で、不自由しません。
観光案内所やレストラン、ホテルの予約などにもとっても便利君です。
わたしはというと、日本語オンリーで夫任せ。
フランスでの夕食は、野菜料理を上品に食べる夫の横で、
すごいものを食べてしまいました。
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フランスはあまり来る機会が無く、新婚旅行以来13年ぶりでした。
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かわいい街を探して、また訪れたいと思います。
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翌日、我が家へ直行する予定でしたが、
せっかくなので通り道の小さな国ルクセンブルグで一泊。
ホテルにチェックインしてから、のんびり市内観光してきました。
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ルクセンブルグ市内観光は期待してなかったのですが、
大都市が苦手な我が家には程よい大きさで観光しやすい街でした。
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天気はイマイチでしたが、沢山の観光客でにぎわっていました。
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城壁跡など観光し、旅の無事に乾杯して我が家の夏休み旅行は終了。
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旅行から帰り義母にあいさつをし、
夫は仕事、娘は宿題&遊びに追われ、
わたしはめでたくやっと就職が決まり月曜日が初出勤。
(と言ってもはじめは週二回出勤ですが・・・)
新生活にドキドキ緊張する週末を過ごしました。

家族旅行は毎年良い思い出となっています。
来年も元気に三人で山歩き出来るように、健康でありたいと思います。

スイス旅行記 その3

D君ファミリー滞在最後の日も、みなで山歩き。
湖で泳ぐ予定でしたが、天気は良かったものの気温が低かったのです。
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3時間のパノラマコースを選んで歩きました。
標高2200メートル辺りです。
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よく歩き、よく笑い、よくしゃべりました。
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到着後、更にスキーリフトで標高2700メートルにある山小屋へ行きお茶休憩。
スキーリフトはちょうど6人乗り。
スリル満点キャーキャー言いながら乗車し、
マーモットを見つけては大喜びしながら、楽しいひと時でした。
スキーリフトに乗るのは何十年ぶりでしたが、実はとても怖かった・・・。
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上に着くと雪が降り、景色はがらりと変わりました。
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夕食後、バンドの音が聞こえたのでみなで走っていき聞いてきました。
どうやら、村では何歳かの誕生日を迎えるとバンド演奏でお祝いするらしいです。
ちょうど年齢は聞き取れませんでしたがおばあさんの誕生日で、
演奏後バンマスがプレゼントを渡していました。
素敵な習慣だと思います。
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D君ファミリーが帰った日、とてもよい天気になったので泳ぎに行きました。
湖横にある村のプール。
水温は23度に設定されているのですが、子供には平気でも大人には寒過ぎました。

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結局娘だけが泳ぎ、わたしと夫はぼーっと山を眺めて終了。
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夕方、最後にもう一度ロープウェイで山上へ。
楽しかった思い出話などしながらビールで乾杯し、山にお別れ。
こちら、娘が転んだ時に慰めてくれたヤギさん。
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初めて友達と歩いたスイスの山は、
いつも両親と歩く山とはまた一味違った楽しい思い出になったと思います。
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海も好きですが、砂浜で水着になるのがどうも苦手なわたしに合わせて、
家族みんなで山歩き。
今年の夏もよく歩きました。

スイス旅行記 その2

スイスでは、あっという間に毎日が過ぎていきます。
ゴンドラで山を昇ると雪景色。
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山の天気は変わりやすく、
暑い日もあれば寒くて冬のジャケットを着た日もありました。
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スイスの田舎村ではどこを歩いてもスイスらしく、
景色も美しく空気もおいしく、大満足でした。
そして、忘れられないのが牛。
オランダの田舎にも牛はたくさんいますが、
スイスの山にいる牛たちはとても穏やかです。
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まるで犬。
写真ではわかりにくいですが、かなり巨大。
ほんとーにかわいい牛でした。
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スイス滞在6日目には、
イタリア&オーストリアでバカンスを過ごしていたD君ファミリーが登場。
一泊の予定があまりにも楽しく&アパートが広く十分に一緒に泊まれそうで、
オーナーに連絡すると「どうぞどうぞ」とのことだったので、
4泊5日を同じ部屋で寝食共にすることになりました。
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天気の良い日は、宿泊アパート近所にあるロープウェイで上り、
標高1900mにある眺めの良い遊園地に子供だちだけで遊びに行き、
その間に大人4人で3時間の山歩きをしました。
D君ママさん&我が夫は歩くのが速い元気チーム。
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静かなコースをおしゃべりしながら歩き、充実した時間でした。
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途中の山小屋で、本物のハイジのような少女がチーズを売っていました。
夏の間3カ月間牛と共に山にこもり、おじいちゃんやお父さんの手伝いをして、
牛の世話をしながら暮らすそうです。
こちらが、牛追い中のおじいちゃん。
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自家製バター、ヤギのチーズなどをD君ママさんが買いこんでいました。
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子供たちと合流し山を下り、夕食をみなで一緒に食べて更に散歩して一日が終了。
山の上の遊園地での一日は、良い思い出となったと思います。
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「気が合う」というのは、大人も子供も気持ちの良いものです。
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