オランダのんびり日記

オランダのド田舎で暮らす三人親子&犬二匹の、のんびり親バカ家族日記。 当ブログ内における文章及び画像の無断転載を禁止します。

2010年05月

散歩

月曜日

一日中雨が降ったりやんだりの冴えない天気。
午後に少し晴れ間が出たので急いで犬の散歩へ。
野原入り口で犬のハナが牛を怖がって吠えたら、
逆に牛たちが集まって来てしまいました。
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何もしないとわかっていても、かなり大きいので横を歩くには勇気がいります。
妙に人懐こい、この牛。
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野原一面、花畑になっています。
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丘に到着、ここまでは牛も来ません。
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帰りには牛のことを怖がらなくなり、一緒に休憩。
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週末日記

土曜日は日本語学校。
放課後は、学校のかわいいお友達が遊びに来てくれました。
迎えに来たご家族と一緒に、中華のテイクアウトで食事会。
わいわいよく笑った楽しい食事会でした。
また来てね。
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日曜日は朝寝坊の後、宿題日。
今週、娘の通うオランダの小学校はテスト週間で宿題が無いので楽です。
近頃、なぜかものすごいやる気。
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午後から田舎に出かけました。
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7月に義母が91歳の誕生日を迎えるので、パーティー会場見学会。
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何度か利用しているホテル、相変わらず静かで景色も良く、
今年もこのホテルに決定。
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ついでにお茶会。
オランダでゆっくりお茶するのも久しぶり。
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義母の91歳の誕生日会、今から楽しみです。
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帰り道、運動会の練習をしてきました。
「位置について、よ~い、ドン」が苦手のようです。
転ばなければそれでOK、小学校最後の徒競争がんばってほしいです。
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いつもの日々

里帰り日記に夢中になり、
かんじんなオランダ生活は、この二週間記憶にございません。

娘は小学校、バイオリン、柔道、日本語学校が再開。
あれだけ話していた日本語も全く出ませんが、元気です。
夫は仕事の傍ら、不在中に伸びた庭の手入れをがんばっています。
シイタケ栽培も再開。
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わたしは相変わらずの毎日。
一体何をして日々過ごしているのか自分でもよくわかりませんが、
気がつけば5月も終わろうとしています。
今日は久々にマーストリヒトへ。
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今日も天気が良くテラス日和。
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金曜日はマルクト。
娘が裁縫にはまっているので安い端切れなどを買いました。
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マルクトの八百屋では、ホワイトアスパラガスが人気。
シーズンもので、出回るのはあと一カ月ほど。
2㎏で5ユーロと、値段もかなり安くなっています。
紫アスパラガスを初めて見ました。
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二時間でさくさく用事を済ませておしまい。
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放課後は友達と遊んでから柔道へ直行、家にほとんどいません。
柔道の前に漢字をやるのが約束なので、まずは漢字。
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そして夕食後にはD君登場で、遊んだあとにピアノ披露。
日本土産にジブリ映画曲集をプレゼントしたので、よく弾いています。
ハウルの動く城の曲が好きだそうです。
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いつもの日々が過ぎていきます。

里帰り日記 その7

里帰り日記もこれでおしまい。

13日は、母が25年教えているという書道教室にあいさつに行きました。
母は書道を学び&教えて長いのですが、教室の見学は初めてでした。
この日は18名の大人教室。
他に、小学生や少人数のクラスがあるそうです。
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活き活きとした表情の母を見ることができて、よかったです。
夫と娘も一緒に行き、生徒さんたちとお話してきました。
長く続けているので尊敬しています。
75歳、これからも元気で頑張っていってほしいです。
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 夫は母の書が大好きなので、今回もいろいろと書いてもらいました。
我が家には(とくに夫の仕事部屋)、父の描いた絵、母の書が多数かざってあります。
その書を飾る額などを買いに、母の通っている関内の書道道具の店に行きました。
関内も家族でよく来た思い出の場所、夫と初めて出合ったのも関内です。
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ちょうど夕暮れ時、だいぶ歩いたので母も疲れたと思いますが、
せっかくなので散歩がてらお茶したり、ゆっくりしました。
がんばって歩いてくれて良い思い出になりました。
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みなとみらい、今回は行きませんでした。
横浜といえば、やはり関内あたりが懐かしい場所です。
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 バスで横浜に戻ってみんなでラーメン。
疲れてくたくたでしたが、辛い坦々麺がおいしくて元気回復。
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あっという間に14日、今日は荷造り日。
オランダから来たときの荷物は手荷物も入れて70キロ。
帰りはいろいろ増えて100キロの荷物。
荷造り担当は夫、一日かけて準備しました。
娘と母は書道教室。
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最終日、母は書道教室へ。
娘はもう一度とき江ちゃんの家に行きたいと、一人で遊びに行きました。
一緒に買い物に行ったり裁縫を教えてもらって袋を作ったり、
それはそれは楽しかったようです。
母も途中で合流して、また夕食をごちそうになってきました。
最初から最後まで、家族ともどもお世話になりました。
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夫とわたしは最終荷造りが終わって時間が空いたので、
二人で鎌倉へデート。
二人だけで鎌倉を歩くのなんて10年ぶり。
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由比ガ浜まで歩き、結婚式をあげた材木座の海をながめ・・・
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夫がサーフィンをしていた&娘が生まれてからは夕方によく泳いだ、
由比ガ浜を眺めたりして、気持ちの良い午後でした。
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鎌倉で二人ランチをして、思わぬのんびりした最終日を過ごすことができました。
二人で鎌倉を歩いていると妙な錯覚に陥り、
バスに乗って前の家に帰って普通に生活しそうな気になりました。

最後の夜は何とも言えない気持ちで過ごしましたが、
娘は一生懸命、母&姉&とき江ちゃんにお礼の手紙を日本語で書きました。
わたしは毎日母と一緒の部屋で枕を並べて寝ることができ、
母が一人でもがんばっていること、
たくさんのお友達に支えられてがんばって生活できていること、
家族のことをよく考えてくれていること、
でもやっぱり75歳であること、
密着した生活でたくさんの今の母のことを知りました。
多忙な母がわたしたちの滞在時にはすべてをキャンセルして、
いつも一緒に過ごしてくれたこと、本当に感謝しています。
お母さん、本当にどうもありがとう。
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義兄に送ってもらい、無事に予定通りにすべての日程が終わりました。
みんなに感謝感謝。

そして、誰よりも夫に感謝。
母と仲良く密着できるのも、夫のおかげです。

あっという間の18日間でした。
お世話になったみなさま、本当にいろいろとありがとうございました。

里帰り日記 その6

12日、今日も姉と一緒です。
いつも多忙な会社員ですが、私に合わせて連休をとってくれました。
横浜で待ち合わせして、両国へ。
姉と娘。
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国技館ではちょうど大相撲五月場所開催中。
力士並みに大きくなったわたしも、両国なら安心して歩けました。
席を買って確保してから、お隣の江戸東京博物館へ行ってきました。
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 江戸東京博物館はかなり面白く、よくできていると感心しました。
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こちらも修学旅行生や社会科見学の学生がとても多い場所でした。
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全く飽きずにすべてをじっくりと見て回ることができました。
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わかりやすく体験ものも適度にあり、満足でした。
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3時半ごろ国技館へ入りました。
力士が浴衣を着て自転車に乗って国技館に到着する姿が、
娘にはたまらないようで大騒ぎでした。
チケットもぎりは朝潮太郎さん、もぎってもらっているのは、わたし。
娘が写してくれました。
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 夫は日本に住んでいるときには、よくNHKで相撲を見ていました。
今の力士たちは全く知りませんが、やはり生で見ると迫力があります。
幕入り。
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途中、もうすぐ引退試合を行うという出島さんと写真を撮ってもらいました。
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お決まりの相撲焼き鳥を食べビールを飲み、
国技館の雰囲気も特別なので、家族で楽しむことができました。
土産に相撲のれんを買ったので、我が家のキッチン入口にかけて、
相撲部屋風にしたいと思います。
どすこい。
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大好きな姉とは今日が最後。
別れてから娘が大泣きして、いつまでも涙が止まらずに参りました。
姉さん、忙しい中たくさんの時間を作ってくれてありがとう!
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