オランダのんびり日記

オランダのド田舎で暮らす三人親子&犬二匹の、のんびり親バカ家族日記。 当ブログ内における文章及び画像の無断転載を禁止します。

2010年04月

日本へ里帰り

日曜日

楽しかった日本の妄想もそろそろおしまい。
いよいよ富士山が近付いてきました。
Fuji berg

徹夜しておしゃべりすると言っていたガールズ二人も、
いつの間にか寝ていたようです。
日曜日は朝寝坊の娘も7時から起きておしゃべり。
昼にはパパさんママさんがお迎えに来てくれました。
みんなで夫の焼いたオランダパンケーキを食べて、またおしゃべり。
D君も一緒に遊んでいたので、最後にピアノ演奏で〆てもらいました。
本日はガーシュイン、ブラボー!!!
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お友達が帰ってからは試験勉強&宿題。
眠くて眠くて倒れそうでしたが、約束なのでやり遂げました。
今日は近所でお孫さんのバースデーパーティーが行われていました。
自宅で子供のパーティーをする場合、
空気で膨らむ遊具を借りる場合が多いようです。
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試験勉強やピアノの練習が終わったら、また遊ぼう!
と約束していたDくんがマイ箸持参で再登場。
夕食に日本弁当を一緒に食べました。
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「オランダ料理と日本弁当、どちらがいい?」と聞くと、
必ず「日本弁当!」と日本語で答えます。
もちろん煮物などは入れませんが、
箸で食べるこの雰囲気が楽しいようです。
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夜、夫の兄夫婦と義母が遊びに来てくれて、
日本の家族にプレゼントとカードを渡してね、と預かりました。
夫もずいぶん長いことオランダを離れていたので、
家族から離れるさびしさや里帰りのうれしさなど、
夫の家族はとてもよく理解してくれています。
いつも気持ちよく優しく送りだしてくれています。
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しばらく一緒に遊べないということで、夕方からたっぷり遊びました。
日本でD君にお土産を選ぶのも楽しみの一つになりそうです。
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ブログはしばらく休みます。
二年半ぶりの里帰り。
火山噴火の心配がありましたが、何とか大丈夫そうです。
たくさんのメッセージをありがとうございました。
とてもうれしかったです。
日本でたくさん楽しい時間を過ごしてきたいと思います。

   日本滞在中、インターネット環境にいませんので、
   メールのチェック等はできません。

ガールズお泊まり会

土曜日

日本語補習学校でした。
6年生になり、宿題を見るわたしにも予習が必要です。
校庭の桜は満開。
日中の最高気温は25度を超えました。
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放課後はピアノの先生、今日も4人の元気な男の子たちでした。
レッスン後には、犬のハナが庭であおむけ昼寝。
平和な午後。
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日本語学校のお友達が遊びに来てくれました。
今日は先週から楽しみにしていたガールズお泊まり会。
3階の屋根裏部屋に二人の部屋を作ったのですが、
帰宅後さっそく二人でこもって楽しそうに過ごしていました。
夕食も二人だけで屋根裏部屋で食べました。
名付けて、おともだち弁当。
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夕食後のデザートは野原のアイスクリーム。
お友達と一緒でルンルンルン♪
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今、野原には小さな花が咲いていてきれいです。
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「ここは必ずこうやって登るのよ~。」と、強制丘登り。
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ガールズトークは野原でも森の中でも終わりはないようです。
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二つの学校に通い勉強を続けるのは、簡単なことではありません。
土曜日の学校終了後に、こうしてお友達と良い時間を過ごすことは、
こどもたちにとって大事な時間だと思っています。
こんな一日が、彼女たちの小さな思い出に残ってくれるとうれしいです。
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子供たちに全く相手にされなかった老夫婦。
そろそろ老後のことを真剣に考え始めるころかもしれません・・・・。
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アイスクリーム屋さんのお兄さんの馬たち、
名前を呼ぶと走ってきますが、
何も持っていないとわかると走って戻っていきます。
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一人っ子の娘にとって、お友達とおしゃべりしながらベッドに入るなど、
夢の世界のようで、にこにこ楽しそうでした。
「ママ、とてもハッピー」「ママ、楽しすぎる~。」と何回も言っていました。
お友達に感謝します。

自動皮むき機

金曜日

青空快晴でした。
午前中ほんの短い時間でしたが、ドイツのアーヘンに行きました。
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用事がすぐに終わったので、
昨年夏に母と来た世界遺産の大聖堂へ入りました。
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この大聖堂は母が気に入って、じっくりと見て回っていたのです。
再噴火が起きず、そして日本で母とともに楽しい時間が過ごせるように、
じっくりと願ってきました。
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家族にはそれぞれいろいろな歴史があると思いますが、
我が家にもいろいろな歴史があり今に至ります。
たかが日本へ行くだけでいろいろと大げさだなと自分でも思いますが、
我が家にとっての三人での里帰りは特別なこと。
母はもちろん、みんなと元気で再会できる機会を大事に、
一分一秒を大切にして過ごしてきたいと思います。
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アーヘンの青空八百屋ではホワイトアスパラガスがたくさん売られていました。
ホワイトアスパラガス自動皮むき機があり、
初めて見たので面白くてじーっと眺めてみました。
写真向かって左のおばさんがアスパラガスを入れると、
右側から皮がきれいにむかれて出てきて水の中にぽちゃんと落ちます。
皮むきには時間がかかる面倒な作業。
これは客寄せにもグッドアイディアです。
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放課後は宿題、夕方から柔道でした。
夕食はドイツ土産のソーセージ。
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行く方は簡単ですが、受け入れる母は準備が大変な週末でしょう。
いろいろとお手伝いしてくださるとき江ちゃん、どうぞよろしくおねがいします。

恐怖の試着

木曜日

朝一番でホームドクターへ。
村のホームドクターは二人、男性と女性。
夫と娘は男先生、わたしは女先生に登録してあります。
移住後しばらくは通訳で夫が一緒に診察室まで入っていたので、
「今日はひとり?」と、いまだにからかわれます。
ホームドクターは教会と小学校の隣にあり、
待合室から娘の小学校の授業風景を見ることができます。
耳は今のところ炎症を起こしていないので、対処法が無い、とのこと。
とにかく離陸&着陸前に鼻を通しておくように、
強力鼻スプレーを処方されましたが、効くのかな~。
de kerk

午後からマーストリヒトへ。
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せっかく日本へ帰るのだから服でも新調しようかしらと、うろうろ。
昔のイメージで服を試着し鏡をみて、自分の姿に気絶しそうになりました。
すっかり変わり果てたおばさん、まだ自覚ができていないようです。
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母や義母に「もっと明るいきれいな色の服を着たら?」とか、
「もうちょっと女性らしい服を着たら?」と同じことを言われます。
ほんとーにファッションセンスがありません。
今は生活拠点が野原なので、それほど気にならない毎日です。
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今日は良い天気でしたが、朝は氷点下。
日中は気温が上がり、日光浴日和でした。
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ただ自分の国、自分の母のもとへ短期で帰るだけなのに、
いろいろと準備があるものです。
夫に「落ち着きましょう、気楽に生きましょう。」とよく言われます。
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放課後は今日も宿題。
オランダ語の宿題&勉強は夫が担当、わたしは日本語担当。
6年生になり、見ている母親の方が???状態です。
たいてい夕食の準備をしている横で勉強していますが、
静かだな~と振り向くと、つまみ食い。
常習犯です。
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昨日、娘は月に一度の歯列矯正の調整日。
いつも色を選べるのですが、今回は白&赤。
担当医に「もうすぐ日本へ行きます!」と言うと、
「あ~いいね~、じゃ、日本の国旗の色で白&赤にしよう!」と、
ベルギー人のK先生が決めてくれたそうです。
今、娘の歯は白と赤でおめでたくなっています。

飛行再開! 

水曜日

願いが届き、オランダのスキポール空港が再開しました。
夜の9時以降の飛行禁止など様々な制限はありますが、
飛行制限を段階的に緩和していくことが合意されたようです。
オランダ⇔日本フライトも順調に運航されています。
噴火が鎮火したわけではないのですが、
テスト飛行などから、OKと判断がくだされたようでホットしています。
大きな再噴火が起きないことを願います。
数々の励ましコメントをありがとうございました。
あまり喜び過ぎると再噴火しそうなので、静かに喜びます。
schiphol

日本もそうみたいですが、気温の差が激しい毎日です。
昨日は犬のハナが庭で日向ぼっこしていました。
今年初めての日向ぼっこ。
この姿を見ると春が来たな~と感じます。
( 庭で仰向けになれば、夏が来たということになります。)
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今日は朝のうち寒くて、冬のコートで出かけました。
にやけながら、隣村Valkenburgで買い出し。
変なおっさん(多分わたしより若い)に失礼な人違いをされても、へいっちゃら。
久しぶりの飛行機雲にまで感動してしまうほど。
valkenburg

昨日まで食卓でも日本行きの話は出ませんでしたが、
飛行機が飛び始めたので、妄想再開&荷造りを開始しました。
daibutsu kamakura

はじめは真っ白だった予定表も、すべての日程がうまりました。
二年半ぶりの日本、楽しみです。
komyoji

この時期に日本へ一時帰国するのは初めて。
何年か前に一人で帰った時に風邪っぴきで体調をくずしており、
完全鼻詰まり状態で飛行機に乗り、
飛行中に両耳が突発性難聴になり全く聞こえなくなりました。
そのあまりの痛さにびっくりしました。
到着後に成田空港内の救急病院へ行き、
その後も横浜で毎日耳鼻科に通った経験があります。
しばらくは味も匂いも全く感じない日々でした。
オランダに戻り通院し、
完全に治ったのは2カ月以上も経ってからでした。

そういえば、今の時期は花粉症で鼻詰まりのピーク中。
とくに今年は症状がひどいので、怖いです。
明日、ホームドクターに相談に行きます。
舞い上がっていて、すっかり忘れていました。
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